次の日本代表監督はロベルト本郷で!!
アギーレ監督が解任されて、次の日本代表監督の話題がまたヒートアップしてきました。
ピクシー、オリベイラ、クルピ、レオナルド・・・
でも、どうもしっくりこないんですよねーワタシ的に。
んで、昨日たまたまHuluでキャプテン翼を見てたら
すごい監督を見つけてしまいました。
その名も、ロベルト本郷。
ブラジル代表のスーパースターだけど、訳あって翼の小学校の監督に。
そして、翼のはじめての試合。
翼が所属しているのは、弱小チームで有名な南葛。
対戦相手の修哲は天才キーパー若林擁する最強チーム。
そこでロベルト本郷がとった作戦は、前半は翼をスイーパー(DFの要)にして守りぬくこと。
前半途中までは、見事作戦がハマり無失点に抑える。
しかし、若林が「攻めてこい!」と翼を挑発。
翼は作戦を無視して攻撃に!
シュートを放つが得点には至らず、前半終了。
そして、ハーフタイムで監督からこんな秀逸なコメントが・・・
そう!
そう!!!
まさに、それなんです!
監督が誰になろうと、日本代表選手ひとりひとりが
自分の頭で考え
自分の頭で判断し
自分の力でサッカーしないと
日本代表は強くならないんです。
ロベルト本郷と翼のとーちゃんは
そんなシンプルで大切なことに気づかせてくました。
というわけで、全てのサッカー選手は
もう一度、キャプテン翼を最初からしっかりと見てください。
Huluで全部見れますから(笑)
とにかく、我々サポーターは、強い日本代表を見たいと切に願っております。